第18回 都草講演会(暦彩館)
日時 6 月14日(日曜日) 14:00~16:00
要申込 500円
場所 京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)
テ ー マ 皇室の仏教信仰のゆくえ ―明治維新と泉涌寺
今日、皇室と宗教の関係について、大嘗祭や伊勢神宮への行幸など、
神道のみを思い浮かべる。
それは明治4 年(1871)の皇室の神仏分離により、お黒戸(仏間)が京都御所から
泉涌寺に移され、近世の歴代天皇の仏式の墓が神道で読み替えられ、門跡寺院や
後七日御修法が廃されたことによる。
しかし明治から昭和期まで、英照皇后・貞明皇后・皇族・女官などは、
東京の皇居においても仏教への信仰が篤かった。
新しい視点で、近代皇室と宗教の関係を考えたい。
なお2026 年は、泉涌寺の開山月輪大師(俊芿律師)八百年御遠忌にあたる。
講師 高木 博志氏 京都大学名誉教授
講演 第一部14:00~15:00 明治維新と宮中における宗教の変容
第二部15:10~16:00 近代の泉涌寺に見る皇室の仏教信仰
入 場 料 500円(事前申込制)
定員 400名
申込 4月8日(水)から受付を開始します。
都草ホームページの募集案内「都草講演会」からお申し込みください。
https://www.miyakogusa.com
E-mail、またはFAXでもお申し込みいただけます。
会員番号・氏名を記入の上都草事務所までお申し込みください。
電話での受け付けは致しておりません
お 断 り 都合により募集人員が変更されることがあります。
録画・録音・写真撮影は固くお断りします。