第153回研究発表会
日程10月16日(金 ) 13:10~16:00現地集合無料
場所ひと・まち交流館 京都 2階 第1+第2会議室
発表1.13:10~14:30 伊藤一彦 理事
キリスト教と茶道
キリスト教と茶道にはいくつかの共通点があるといわれます。茶室の小さなにじり口 は、聖書の一節、「小さな門から入れ」を具現化したという考えがあります。濃茶の作法と聖餐式の作法の類似点を指摘する研究者もいます。
イエズス会宣教師は、茶道を布教活動に利用しました。茶室でミサが行われることもあり、その様子を当時の茶人達が目にしていたことは容易に想像できます。両者の関連を考察します。
発表2. 14:40~16:00 野津 隆 会員
『開業150年を迎える京都駅を知っていますか?』
―その魅力の再発見と将来展望についての一考察―
来年、2027年はJR京都駅が「七条ステンショ」として開業してから150年。
京都のゲートとしてすっかり定着してしまった世界的に知られる4代目の駅舎(京都駅ビル)も来年で早30周年。
さあ、ラッチ(改札口)を潜り、駅構内に入って今一度「京都駅」のその変遷をたどり、今一度「京都の玄関」の魅力を再発見して参りましょう!!
私見ですが、北陸新幹線「京都駅」構想なども触れて将来展望もして参ります。
参加費 無料 (会員外500円)
お断り 後日、研究発表会の模様を、メール会員限定でyoutube公開いたします。郵便会員でご覧になりたい方は、必ずメールで都草事務局までお申し込みください