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行事予定

第149回研究発表会

3月12日(木)  13:10~16:00
場所ひと・まち交流館 京都 3階第5会議室
発表
1.13:10~14:30   
「AIと、学ぶ・遊ぶ・おちょくる、歴史散策」
豊田 博一 理事
最近のAIの発展には目を見張るものがあります。これからの社会がどう変貌するのか恐怖さえ覚えます。
さて歴史散策をするうえでAIを活用するとどんな回答が返ってくるのでしょう?
私がAIと会話しながら歴史を学ぶ手法と現状をお話しします。
AIを下手に使うと嘘・間違いだらけ!! でもおちょくりながら正しく使うと凄い、面白い!! 
一端をお伝えしたく思います。
2.14:40~16:00   
「国宝から見る茶碗の基礎知識」
西野 嘉一 会員
喫茶の歴史は古く、中国においては2千年以上にも及ぶとされています。
それだけ茶碗の歴史も長く、最初は金、銀、ガラス、玉などが素材でしたが、やがて8~9世紀になって青磁、白磁が主流となってきます。
ところが10世紀になると、茶を飲むということを美意識で受け取るようになり、黒釉陶の茶碗が主役の座に就くことになるのです。
鎌倉・室町・安土桃山そして江戸へと、茶碗の歴史を、国宝を通して見てゆくと、「喫茶」という文化に興ずる日本人支配階級の変遷が見えてくると思います。
参加費無料 (会員外500円)
お断り後日、研究発表会の模様を、メール会員限定でyoutube公開いたします。
郵便会員でご覧になりたい方は、必ずメールで都草事務局までお申し込みください。