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活動内容

わくわく倶楽部 京都駅「石の博物館」見学ツアー(2025.12.19)

2025.12.22

わくわく倶楽部 京都駅「石の博物館」見学ツアー

日  時:令和7年12月19日(金)15:00~16:30 晴れ
場  所:京都駅中央口 鳥瞰図前集合 ~ 京都駅構内
参加人数:21名

師走の押し迫った中、ワクワク倶楽部で京都駅「石の博物館」見学ツアーを開催しました。講師は都草の石博士、高木哲会員。

石の博物館前にて解説する高木会員

持参の石で解説する高木会員

日中関係で日頃人通りの多い京都駅ですが気のせいか若干人通りも少なくスムーズに京都駅を散策しました。ご承知のように2027年が今の京都駅建築30周年となり駅の佇まいも落ち着いたものになっています。

中央口にある6本の柱に世界35か国の銘石288種が名前と産地入りで展示してあり(一般の人もほぼ気づかない)中にはドイツの石灰岩ジュライエローには「アンモナイト」の化石も散見。

ジュライエロー、アンモナイト化石入り(独)

ここから一階の外回り周辺を見学、美しいインドの赤い石(ニューインペリアルレッドなど)等を見学(よく見ると10メートルの壁が5~6種類の銘石で飾られています)

中央:マルチカラーレッド(印)、周り:レッドディアブラウン(カナダ)

2階では伊勢丹の入り口に彫刻材料で有名なイタリアのビアンコカラーラや黒が美しいジンバブエブラックなども。

左:ビアンコカラーラ(伊)、右:バルチックブラウン(印)

京都ホテルグランピアのロビーでは赤が美しいフランスの銘石ランゲドックや京都劇場前では、貝の化石がたくさん入っているスペインのネロマルキーナなど多くの銘石を見学しました。

ランゲドッグ(仏・柱)

ネロマルキーナ(スペイン)(白色は貝の化石)

このほかにも「大階段」の緑が美しい台湾蛇紋岩など見どころが沢山。

台湾蛇紋岩(細い縦の線状)

大階段のイルミネーション(おまけ)

思わぬ「美」の発見、お時間があればぜひ散策ください。

本日の参加者

このあと、忘年会も楽しみました。

報告:高木 哲会員・熊谷加筆
写真:高木哲・熊谷喜輝・岡本正二
広報:熊谷喜輝