第265回美化活動~若宮八幡宮社~(R8.4.14)
第265回美化活動~若宮八幡宮社~(R8.4.14)
日時:令和8年4月14日(火)午前10時~11時15分
場所:京都市東山区五条橋東5丁目480
参加人数:31名
天候 晴れ
今回は五条坂、境内末社陶祖神社でも有名な若宮八幡宮社で美化活動を行いました。
平安時代の天喜元年(1053)に後冷泉天皇の勅願により、源頼義が六条醒ヶ井(現在の西本願寺の北東辺り)に創建したのが始まりで、当初は六條八幡、左女牛八幡(さめがいはちまん)とも呼ばれていました。
源氏一族や武士からの信仰が厚く、室町時代には足利歴代将軍の崇敬を集め、隆盛を極めましたが、応仁の乱により荒廃し、社地を転々として慶長10年(1605)に五条坂のほぼ中央に当たる当地に移されました。
現在の社殿は承応3年(1654)に再建されたものです。

清掃作業

清掃作業

お庭を清掃する参加者
当日は晴れて美化活動日和となり、雨の為作業中止となった258回(令和7年11月25日)のリベンジが果たせました。
31名の会員が参加、初夏に近い気候の中、気持ちよく活動をしました。

綺麗になった本殿横

綺麗になったお庭
クスノキの落葉が多く、美化活動は本堂前や庭の落葉の掃き掃除を中心にして、かなりの量が集まりました。
美化活動後は、松井曜子宮司より、本殿前で神社の歴史や「本殿様式」「足利義満公御奉納の手水鉢」「御胞衣(おんえな)埋納所」「陶製獅子・狛犬」等を案内していただきました。

松井曜子宮司の説明を聞く参加者
(次回美化活動のお知らせ)令和8年4月27日(月)10時00分から妙法院で美化活動を行います。多数の皆様の御参加をお待ちしております。
ただし、雨天の場合(NHK天気予報で午前7時現在、京都府南部の降水確率70%以上の場合)は、翌日の28日に延期します。(理事 鍋谷豊)
(写真 鍋谷豊)
(広報 須田信夫)