活動内容

第11回 都草講演会(歴彩館)  要申込

第11回 都草講演会(歴彩館)  要申込

日   時  12月18日(日) 14:00~16:00
場   所  京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

テ ー マ  計量の歴史と京都の神家
講   師  伊東 宗裕氏 (元京都市歴史資料館員)

第 1 部    午後2時~3時15分
講   演  「はかる歴史 はかりの神家と枡の福井家」
       江戸時代の京都には、はかりの神家と枡の福井家という二つの家がありました。
       従来は江戸幕府の計量統制を支えた「お役所」と理解されてきたのですが、
       はたしてそうなのか。遺された文書等をもとに考えます。

第 2 部    午後3時25分~4時
講   演  「ひとりでできる古文書撮影 わたしの場合は」
        古文書を読んでみようと思ったとき困るのが写真の撮影です。
       現物はいつもいつも出してくるわけにはいかない。
       ひとりで・安あがりにできる例を紹介します。

資 料 代  500円(事前申し込み制、当日支払)
定   員  240名

申   込  都草ホームページ下段「都草講演会申込」または下記URL
       都草講演会申込 – 京都観光文化を考える会・都草 (miyakogusa.com)
       よりフォームにご記入のうえお申し込みください。
       メールまたはFAXでもお申し込みいただけますが、電話での受け付けは
       いたしておりません。

お 断 り  新型コロナウイルス感染拡大防止のため募集人員が変更されることがあり
       ますので、予めご了承ください。
       マスクの着用及び体温測定のご協力をお願いします。
       当日会場にてお名前を承ります。
       録画・録音・写真撮影は固くお断りします。

都草講演会パンフレット 計量の歴史と京都の神家パンフレット

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