活動内容

第112回歴史探訪会(伏見深草部会)『菅原道真ゆかりの史跡を散策』(2024.6.25)

第112回歴史探訪会(伏見深草部会)『菅原道真ゆかりの史跡を散策』(2024.6.25)

【日時】令和6年6月25日(火)12:30受付 13:00出発 15:30解散

【集合場所】イオン洛南店(西大路十条)

【参加人員】参加者42名、本部参加者1名、スタッフ6名

【参加費】800円(拝観料含む)

今回の歴史探訪会は、菅原家の遺跡及び菅原道真生誕にまつわる、ゆかりの遺跡が残る地域を訪ねました。

菅原家の郎党六家に関係する「六田(むつだ)の杜」、道真が幼少期に手習に用いたと伝わる「管丞相硯之水」、道真公の祖父にあたる菅原清公の墳墓「是善の墓」がある「香泉寺」を訪れました。
そして道真公ゆかりの「吉祥院天満宮」、道真夫人のお墓と伝わる「島田宣来子の墓」、最後に「三善院」で住職のお話を聞き「十一面観音菩薩」を拝観しました。

 

・六田の杜~菅原家の郎党で名字に田が付く六家が、杜に虫を放ち育てて道真公を慰めた

六田の杜

(説明・神山友代会員)
 

・管丞相硯之水碑~道真公が幼少の頃、ここの湧き水を手習いに用いたと伝わる

管丞相硯之水碑

(説明・神山友代会員)
 

・菅原清公御墳墓~道真の祖父で「文章博士」を務め最後は従三位まで昇った

菅原清公御墳墓

(説明・岡本学会員)
 

・香泉寺~道真の父「菅原是善」の墓石が流れ着いたと伝わる

香泉寺

(説明・安田富江会員)
 

・鑑の井、管公胞衣塚~鑑の井は道真が役所に参勤の折、姿を映したと伝わる 

鑑の井

胞衣塚は道真が降誕した時の「へその緒」を埋めたところで、子供の「初宮参り」には子供の成長を願いお参りされる

胞衣塚

(説明・久世幸男会員)
 

・吉祥院天満宮~道真公が亡くなられて31年後、都に人的異変・天変地異が頻発したため、朱雀天皇の勅命で創建された最初の天満宮である

吉祥院天満宮

(説明・森幸弘部長)
 

・北政所墳墓~「菅原夫人墓」とも呼ばれ、道真公の正室島田宣来子の塚。塚上に大日如来を安置して供養している

北政所墳墓

(説明・安田富江会員)
 

・三善院~三善清行が創建し浄蔵貴所が初代住職となった寺。
ご住職のお話を聞き、十一面観世音菩薩を拝観した。(会員 岡本学)
 

三善院

(広報 須田信夫)

(写真 樋口千賀子)

 

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