都草通信

お田植え祭り(会員投稿)

2011年06月08日

 

お田植え祭り(会員投稿)

アッチこっちで御田祭り~お田植え祭り 
 
5月下旬の日曜日に、京丹波町/八坂神社の神撰田で御田祭(おんだまつり)
 祇園の八坂神社の分社がここ尾長野というところに神撰田があり、八坂神社の米や麦、又は祇園祭の縄などに使われています。
 御田祭では、白い着物に赤いタスキに笠を被った早乙女が神撰田に苗を植えます(写真)
 
 
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お田植まつり 摩気神社(まけじんじゃ)
 
 
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 6月第1日曜日にお田植まつりが行われました。南丹市園部町の竹井という小さな山村で、何とも言えない日本古来のふる里のお祭りをを感じさせてくれました。是非、ご覧になることお奨めです。
 神前を田に見立てて、稲作作りの所作をしたり拝殿で早乙女姿の女性がお田植おどりをされます。最初に総代/宮主/関係者さんを祓います。続いて早乙女さんを祓った後に、宮司さんが昇殿に座られ、
 一回目の「お田植おどり」が行われます。お田植おどりは、総代や敬神婦人会さんが歌う声にあわせ赤いたすきに着物姿の早乙女姿さんが、太鼓を囲んで踊ります。
 
おどりの歌は、一~十まであり、2回、唄います。ちなみに、一と二の歌です。
 
一、一つ心に植えゆく早苗、神のみ前の大床(おおゆかに)
二、古きためしのちまきの田植え、捧げまつらん大前に
 

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一回目の「お田植おどり」が終われば昇殿で、宮主さんが道具を使い田植えの所作をします。最初に、「代かき(田をならす所作)」作りが行われます。続いて2名の早乙女さんが昇殿でちまきを早苗に見立
てて並べていきます。早乙女さんはその地区の中学一年生が務めます。当日の山村萌香ちゃんと小寺沙耶ちゃん(写真)です。
 
 
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(海道ただかず 会員投稿)
 
(事務局 小松香織)