活動内容

164回美化活動~若宮八幡宮社~(H30.12.05)

164回美化活動~若宮八幡宮社~(H30.12.05)

正面鳥居
正面鳥居

日  時:平成30年12月5日(水)

場  所:若宮八幡宮社(下京区五条東5丁目480)

参加人員:28名

「孝明天皇御胞衣埋納所」※胞衣(えな)とは胎盤のこと。
「孝明天皇御胞衣埋納所」※胞衣(えな)とは胎盤のこと。
事前説明
事前説明

 週間天気では「雨」となっていましたが、当日は、曇り空から晴れ間が差し始める絶好の美化日和となりました。

当初の計画では、昨年実施できなかった本殿内の庭を清掃する予定でしたが、先日の台風で参道の大きな松や本殿庭の大銀杏の木が倒れてしまい、整理をされたとのことで奇麗になっていましたので、本殿東側にある池泉式庭園の清掃をすることになりました。

清掃風景①
清掃風景①
清掃風景②
清掃風景②
清掃風景③
清掃風景③
清掃風景④
清掃風景④

社務所から見えるこの庭は、江戸時代の名勝100選に選ばれる見事な庭ですが、長年手が入らず、気になっていた庭であったことから、是非とも元の姿に近い状態まで戻せればと、参加者の皆さんも力が入りました。

清掃風景⑤
清掃風景⑤
清掃風景⑥
清掃風景⑥
清掃風景⑦
清掃風景⑦

 

清掃風景⑧
清掃風景⑧

スタートした時は、少し肌寒いと感じるような気候でしたが、終了する頃には日も差し始め皆さんの額にも汗が滲んでいました。運び出したゴミ袋も100袋となったしだいです。

紅葉に映える清掃後の庭園
紅葉に映える清掃後の庭園

 

終了後は、社務所で、たった今清掃をしたばかりの庭を眺めながら、松井曜子宮司様から、最近、長野県から「この地が鳥羽伏見の戦い(戊辰戦争)の発端であるという資料が出たことから、是非訪問したい。」とのお話があったことや「御火焚き」などのことについて、相互に雑談を重ね、楽しい一時を過ごしました。

松居宮司さまのお話
松居宮司さまのお話

 

庭園内の道沿いには陶器神社らしく壺や花器などが並ぶ
庭園内の道沿いには陶器神社らしく壺や花器などが並ぶ

(次回美化活動のお知らせ)

12月19日(水)午前10時から、鷹峯常照寺で美化活動を行います。こちらも沢山の落ち葉が溢れかえっていますので、少しでも多くの方が参加して頂くことを希望しています。今年の締めくくりの奉仕活動に是非ご参加ください。

 

                       報告者 :美化活動部 伊藤義男 
                       写真撮影:奥本徹夫会員
                         (広報部 松井浩治) 

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