活動内容

163回美化活動~長岡天満宮~(H30.11.21)

163回美化活動~長岡天満宮~(H30.11.21)

正面の大鳥居
正面の大鳥居第

日  時:平成30年11月21日(水)

場  所:長岡天満宮(長岡京市天神2丁目15-13)

参加人員:26名

本殿(昭和16年平安神宮から移築)
本殿(昭和16年平安神宮から移築)

 前々回の宇治「興聖寺」に続き、遠方にも関わらず、多数の会員に参加して頂き、多数の参拝者が訪れる中、天候にも恵まれた「美化活動」となりました。

主として、稲荷社と錦景苑(庭園)の落ち葉の掃き掃除を行いましたが、間もなくピークを迎える庭園の中での清掃は、心爽やかな気分でした。

 

事前説明
事前説明
清掃風景①
清掃風景①
清掃風景②
清掃風景②
清掃風景③
清掃風景③
清掃風景④
清掃風景④
清掃風景⑤
清掃風景⑤
清掃風景⑥
清掃風景⑥



















終了後は、普段は入ることのできない本殿庭に入らせて頂き、本殿を眺めながら中小路宮司さんから、神社の由来などについてお話を伺いました。

清掃後のご講話風景(中小路宮司さま)
清掃後のご講話風景(中小路宮司さま)

現在の本殿は、昭和16年に平安神宮において孝明天皇の合祀のために社殿が立て替えられる際、それまでの社殿を拝領移築されたものであること、御神体である「菅原道真の木造」は、火災等の災害から守るため、2代前の宮司さんによって金庫に納められたため、先代宮司以降誰も見たことが無いという逸話などについてのお話を頂きました。

中興の祖・中小路宗城大人像(向かって左),平安神宮の社殿を拝領移築にご尽力された中小路宗康大人像(向かって右)
中興の祖・中小路宗城大人像(向かって左),平安神宮の社殿を拝領移築にご尽力された中小路宗康大人像(向かって右)
八条宮智忠親王によって開かれた「八条ケ池」
八条宮智忠親王によって開かれた「八条ケ池」
大鳥居の扁額
大鳥居の扁額
錦景苑の紅葉
錦景苑の紅葉

(次回美化活動のお知らせ)

12月5日(水)午前10時から、若宮八幡宮社(下京区五条東5丁目480)で美化活動を行う予定です。

若宮八幡宮社さんは、女性の宮司さんが切り盛りをされていますが、落ち葉が大変多く、毎回、境内の落ち葉の半分を処理するので手一杯の状況です。

 多くの人手が必要であり、一人でも多くの方の力を貸して頂きたいと思います。なお、雨天の場合でも、宮司さんのお話を聞かせて頂きますので、みなさん、よろしくお願いします。

 

                        報告者 :美化活動部 伊藤義男
                        写真撮影:奥本徹夫会員
                          (広報部 松井浩治)
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