活動内容

第126回都草美化活動 ~武信稲荷神社~(H28.9.7)

第126回都草美化活動 ~武信稲荷神社~(H28.9.7)

正面の鳥居
正面の鳥居

◆日  時:平成28年9月7日(水)午前10時集合

◆場  所:武信稲荷神社(京都市中京区三条大宮西二筋目下ル)

◆参加人数:22名

 前日の天気予報では,清掃当日の午前中の降水確率が60%で,さらに台風13号が接近しているため大変心配しました。しかしながら,当日には,神さまのお陰なのか,それとも参加者の皆様の日頃の精進が実ったのか,幸いにも晴れて実施することができました。

狛狐の石像の下に生えるヤブラン
狛狐の石像の下に生えるヤブラン

残暑の中の清掃作業になりましたが,境内の参道から境内社の裏側まで蚊と戦いながら約1時間,落葉の回収をさせていただきました。

清掃風景(境内社前)
清掃風景(境内社前)
清掃風景(境内社裏)
清掃風景(境内社裏)
清掃風景(参道)
清掃風景(参道)
清掃風景(拝殿前)
清掃風景(拝殿前)
清掃風景(拝殿東側)
清掃風景(拝殿東側)
清掃風景(本殿西側)
清掃風景(本殿西側)
清掃風景(本殿東側)
清掃風景(本殿東側)

そして,作業終了後,舞殿前において仲尾宮司様から,まず,人間をはじめ動植物など自然万物の生命が生まれて育つ現象にはすべて神秘的な力(神)が存在するという稲荷信仰の考え方について詳しくお話をいただきました。

仲尾宮司さま
仲尾宮司さま
舞殿前でお話を聴き入る参加者
舞殿前でお話を聴き入る参加者

















次に,同社の御由緒について,この地は平安京の中央官庁や貴族の邸宅があった地域で,貞観元年(859年)右大臣藤原良相(よしすけ・よしみ)公が一族の療養施設として建てられた「延命院」及び学問所の「勧学院」の守護社として創建され,後に藤原武信(たけのぶ)公が厚く信仰されて同社の名前の由来となったと伝えられていることなど,さらに,えのき(榎)の御神木(京都市の天然記念物)に関する龍馬とお龍のエピソードについてもお話いただきました。

樹齢約850年の御神木でもあるエノキ
樹齢約850年の御神木でもあるエノキ

 (今後の美化活動のお知らせ)

10月3日(月)午前10時から上京区の光照院門跡で美化活動を行いますので多数のご参加をよろしくお願いします(雨天決行)。

報告者 美化活動部 奥本 徹夫 
写真撮影 奥本徹夫会員
(広報部 松井浩治)

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